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cybozu.nite 2.0 開催、ビジネス向けポータルとしての地位確立を目指すサイボウズは2日、ビジネスパーソン向けインターネットサービス「cybozu.net」関連イベントの第2弾「cybozu.nite 2.0」を開催、11月に発足したサイバーエージェントとのジョイントベンチャー「cybozu.net 株式会社」の方向性などについて発表した。
cybozu.net の資本構成は、サーバーエージェントグループが55%、 サイボウズが40%、EC ナビが5%。サイバーエージェントはメディア事業のノウハウ、自社メディアからのトラフィック、広告事業を担い、サイボウズはサイボウズブランドを貸与、同社の提供するグループウェアからのトラフィックや Feed ツールの開発を担当する。EC ナビはコンテンツで連携する。
サイボウズはグループウェアと Feed ツール「Feedpath」の開発、cybuze.net はメディア事業に集中し、2006年2月のリニューアルをもって本格的なサービス開始とする。今後はコンテンツサービスとして Web 検索、ビジネス DB 検索、ニュース・セミナー情報、コミュニティ機能などを提供、Feed 系ツールでは RSS リーダー、Blog 検索/エディターを提供予定だ。 「ビジネス向けポータルとしての地位を確立」し(宇佐美氏)、3年後の2008年9月時点での売り上げ10億円、ユニークユーザー500万人を目指すという。 なお、新会社設立に際しては、サイバーエージェント藤田氏から「アメボウズ」という名前も候補に挙げられたとの裏話も。 開発中の Web アプリケーション「Feedpath」は開発画面も披露された。開発チーフの小川氏が「Web 2.0 型サービスNo.1」と語る同ツールは2006年1月にβリリース予定だ。
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