Webビジネス2005年12月12日 17:00
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TI の 3D 映写技術によるディズニー映画『チキン・リトル』

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著者:japan.internet.com 編集部
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日本テキサス・インスツルメンツ(日本 TI)は2005年12月12日、 ブエナビスタインターナショナルジャパン、 イクスピアリと共同で、 新作映画「チキン・リトル」が、 TI の開発したデジタル上映技術「DLP Cinema」によるディズニーデジタル 3-D 版で上映される、 と発表した。

デジタルシネマの 3D 上映は、国内では初めて。

従来のフィルムによる上映では、 3D 映写に左右2台のプロジェクタが必要だったが、 DLP Cinema プロジェクタだと1台で上映できる。

TI の DLP Cinema 技術は、 フィルムを使用しないでデジタルプロジェクタで映画を上映するデジタル映写技術。 フィルムを使用しないため、 ロングラン上映でも公開初日と変わらない安定した画質を維持できる。

米国 TI が開発した DLP 技術をベースに、 特に映画業界のニーズに合うよう最適化された。 DLP Cinema による世界初の上映は、 1999年6月の『スター・ウォーズ エピソード1』だった。

現在、全世界29か国で420台以上の DLP Cinema 映写機が設置され、 今後の増設が予定されている。

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