Microsoft の訴状によると、これら被告9名は意図的に何度も繰り返して MAPS の利用規約を破り、一部の被告については、オンラインオークションで、MAPS を通じて不正に取得したソフトウェアの転売を意図していた疑いもあるという。
Microsoft 米国システム開発パートナー事業グループのゼネラルマネージャ John Ball 氏は、声明の中で次のように述べている。「ソフトウェアおよびコンポーネントの違法販売や利用規約違反を犯したこれら被告の行為により、当社のパートナーは悪影響を被っている。これら不正転売者は、製品をわずかな価格で販売する。これは、正規販売代理店の業務に打撃を与えるものだ。法律に従って倫理的な商行為を営む事業者は、大きな経済的打撃を被った。当社はまじめなパートナー企業が成功することを望んでいる」
Microsoft によると、MAPS プログラムの不正利用を理由に訴訟を起こすのは、今回が初めてという。