Webビジネス 2005年12月27日 14:30

ソフトバンクと MS など、法人向け IM 統合コミュニケーションサービスで提携

著者: japan.internet.com 編集部
2005年12月27日 14:30 付の記事
□国内internet.com発の記事

ソフトバンクBB 株式会社日本テレコム株式会社マイクロソフト株式会社の3社は27日、VoIP、電子メール、グループウェア、IM などのサービスとネットワークインフラを組み合わせた「メッセンジャー統合コミュニケーションサービス」(仮称)を開発し、法人向けに提供することで戦略的パートナーシップを締結した。

マイクロソフトの Microsoft Solution for Enhanced VoIP services とソフトバンク BB の IP フォン運用ノウハウ、日本テレコムのマネージドネットワークを融合させることにより、メッセンジャー統合コミュニケーションサービスを開発する。

日本テレコムは、ネットワークインフラ提供と独自のネットワーク運用のノウハウを統合コミュニケーションサービスと融合させることで、法人向けに「ICT プラットフォームサービス」として提供することを検討している。

ユーザー企業は、Microsoft Solution for Enhanced VoIP Services と連動するBBフォンの音声プラットフォームと、日本テレコムの提供するマネージドネットワークサービスの導入により、ユーザー独自のセキュリティポリシーを変えずに、高機能なインスタントメッセンジャーとVoIPサービスで社内外とのコミュニケーションが可能。

また、マイクロソフトのオフィス製品群及びサーバー製品との連携により業務効率を向上させる。

サービスの商用化は実証実験を経て2006年春を予定している。



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