インテル、チップからプラットフォームへ半導体大手のインテルは2006年1月5日、
同社の新しい企業ブランドを発表した。
プラットフォームソリューション企業への転換を図る同社の、 世界的ブランド戦略の一環。 新しい企業ブランドロゴは、 1991年に考案された「Intel Inside」ロゴと、 37年前に創業者2人が「integrated electronics」を語源に考案した「ドロップ-e」ロゴを発展させたものだそうだ。 またロゴと同時に企業スローガンである「インテル。さあ、その先へ。」 (Intel. Leap ahead)も発表された。 新しいブランド体系には、 「Viiv」と「Centrino」技術の新しいロゴ、 デザインを一新したプロセッサやチップセット、マザーボードなどのロゴも含まれる。 インテル(Intel)は、 「Centrino」モバイル技術を契機に市場への取り組み姿勢を変革、 2005年には組織をプラットフォーム中心に再編、 現在はモバイル、デジタルホーム、デジタルエンタープライズ、 デジタルヘルスの4市場分野に注力している。 関連記事 最新トップニュース
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