日本オラクル、米に引き続きマルチコア対応ライセンスポリシーを改定日本オラクルは2006年1月16日、
マルチコアプロセッサ対応の新ライセンスポリシーを発表した。
このポリシーは2月13日から適用される。
このポリシーは、米国では昨年12月に発表されている。 同社は、 原則として DB 製品やアプリケーションサーバー製品では、 プロセッサ単位でライセンス数をカウントする課金を行っているが、 マルチコアプロセッサのコアをすべて独立したプロセッサとみなして課金すると、 ライセンス料が膨大になることから、 AMD、IBM、Intel、 Sun などのマルチコアプロセッサによるハードウェア対応したライセンスポリシーも、 2005年10月から導入していた。 新ライセンスポリシーでは、 これまで一律0.75だった、 ライセンス料を計算する際のマルチコアプロセッサの各コアの係数が、 ハードウェアの種類に応じて設定されることになった。 これにより、 UltraSPARC T1 は0.25、 AMD/Intelのマルチコアプロセッサは0.50、 その他のマルチコアプロセッサは0.75の係数が設定された。 関連記事 最新トップニュース
|
【ケータイ USA】新しい iPod は来週火曜に発表されるだろう(9月6日 13:00)
Apple が『iPod』関連の発表を準備中、内容は如何に(9月4日 12:40)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
TCA、8月度の携帯契約数を発表――ソフトバンクが16か月連続純増 No.1 に(9月5日 18:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|