Tempo は、業務要件を満たす最適なソフトウェアを使っているか否か判断できるよう IT 企業を支援するソリューションだ。IT 資産閲覧を統合できるカスタマイズ可能なさまざまなダッシュボード機能を備えており、ジョブやポリシー施行に最適なリソースを割り当てることによって、ソフトウェア開発のプロセス管理を支援する。
Borland は、Tempo について、IT 企業が自社の IT ポートフォリオの分析やアプリケーション開発プロジェクトの優先順位決定、IT ポートフォリオのコスト管理およびリスク管理を行なえるよう支援できると見ている。
Borland の広報担当者は、internetnews.com に対し、今月末に発表する新ソリューションには Tempo のアップデート版は入っていないと語ったが、それ以上の詳細情報を提供しなかった。なお、同社は、Legadero を傘下に入れたこと受け、Tempo を『Borland Tempo』と改称すると発表ずみだ。