富士通四国システムズ、公共機関など向けの共用 PC 機能を強化富士通四国システムズは2006年1月17日、
PC 運用管理をトータルに支援する「瞬快 Rel.5.0」の販売を開始した。
これまで1万ユーザー(累積出荷本数76万本)に販売してきた瞬快ををさらに強化した。 瞬快は公民館・図書館、オフィスの共用 PC、 インターネットカフェ、ホテルの貸出しマシン向けで、 PC の導入・展開/環境維持・変更/障害復旧などの運用管理に関する作業を効率化する製品。 主な機能に、「瞬間復元機能」「資源配付機能」「ディスクイメージ配信機能」 「リモート画面操作機能」があり、 「tokujyo」(特上)、「jyo」(上)、「nami」(並)の3製品グレードがある。 今回、複数環境の切替、 スパイウェア対策ソフト連携、 WindowsUpdate 連携強化、 リモート画面操作などの機能を追加した。 価格は9,500円から(税別)。 2006年度末までに累計出荷本数100万ライセンスを目指す。 関連テーマ 最新トップニュース
|
|