|
ソニーがPSPの新モデル「PSP go」を発売。あなたは買いましたか?
|
コクヨから「起業」がテーマの PSP ソフト、ゲームを通してビジネス知識を学ぶコクヨ株式会社は16日、実践的なビジネスの知識やノウハウをゲームを通して学ぶ、起業をテーマにした PSP ソフト「ビズ体験シリーズ 起業道」を発表した。3月9日発売で、価格は4,800円。
ゲームはビジネス用語を解説する「用語モード」や、それらの用語を図解・図式で解説する「レビューモード」などを織り交ぜながら、人生の浮き沈みを疑似体験できるビジネスアドベンチャー。シナリオの各章で学んだ知識を確認するテストも用意されている。 ビズ体験シリーズは、コクヨの新たな取り組み「ひらめき支援事業」の第1弾製品となる。社長の黒田章裕氏は「起業というテーマの中で新しいひらめきを産み出す支援になれば」と述べ、ユーザーの発想力や創造力を高めるという、同事業とその新タイトルの狙いをアピールした。 ターゲットはビジネスに関心を持つ19歳から35歳の2,943万人。コクヨではこの年齢層の15%を「上昇志向層」、75%を「安定志向層」と捉えており、同社の見込みでは両志向に属する人の58%(1,706万人)が今回発表したビズ体験シリーズに興味を持つだろうとしている。
プロモーションは当初ビジネス雑誌や Web からスタートする方針で、プロデューサーの服部悦子氏は「じわじわと広まっていきそう」と若い世代での口コミ効果に期待する。また黒田氏はオフィスファニチャー営業に付随した売り込みも視野に入れ、「人事部門などに向けて PR していきたい」と語った。 ちなみにゲームの中には、いわゆるプロダクトプレイスメントという広告手法で、「キャンパスノート」などのコクヨ商品も登場するという。 目標販売本数は2年間で10万本としており、すでに第2弾、第3弾も製作が予定されている。
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|