Webビジネス 2006年2月22日 14:00

「情報発信に RSS を採用している企業・行政は1.5%」 inoma が報告

著者: japan.internet.com編集部
2006年2月22日 14:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

inoma は2006年2月21日、同社が提供する新着情報通知サービス「Unwrap」の運用ログを集計し、企業・行政サイトにおける RSS 配信への対応状況をまとめた報告を発表した。

調査対象は、Unwrap のサイト検出クローラーが期間内に検出した1万489サイト。集計方法はクローラーの検出ログを集計している。集計対象期間は2006年2月8日〜2月20日、調査項目は「Web サイト上でのタイムリーな情報発信の有無」と「RSS 配信への対応の有無」の2つだ。

報告によると、自社の Web サイトの中にプレスルームや新着トピックス公開ページなどがあり、かつその情報を更新しているサイトは全体の61.9%。プレスリリースや新着トピックスなどのページを持たないサイト、または1年以上新着情報のないサイトは38.1%となっている。

また、Web サイト上でタイムリーな情報配信を行っている6,492サイトのうち、RSS 配信を行っているサイトは、わずか1.5%であったという結果も報告されている。

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