| Webビジネス | 2006年2月23日 14:00 |
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未来のホームロボット市場を目指すデザインコンテストが開催 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年2月23日 14:00 付の記事 □国内internet.com発の記事
ロボットは現在、 自動車の組立て/溶接などの産業用だけでなく、 介護ヘルパーやセキュリティなどの直接人間をサポートするホームロボット市場に活躍の場を広げようとしている。 そこでは、 人間が親しみやすいヒューマノイドロボットの登場が期待されるが、 そのためには、多数の優れたロボットのデザイナー、エンジニアが必要だ。 コンテストは、次代を担う学生を対象にしたもので、 すぐれたロボットデザイナー/エンジニアを発掘するもの。 コンテストでは、 介護、ハウスキーパー、遊び相手ロボットなど、 人間の生活の中で活躍する人型ロボットのプロトタイプデザインを募集、 大学、専門学校生などからの43点の応募があった。 「設計製造.com 大賞」(メカニカル部門大賞)を受賞した「macra」は、 全身がすっぽりとスポンジで覆われた遊び相手ロボット。 遊びつかれたら一緒に眠ることもできる。 「クリエーターズ・ステーション.com 大賞」(デザイン部門大賞)を受賞した「卓上ロボット Taku Robo」は身長17cm。「このロボットはこんなかたち」と子供たちがイメージする明解なデザインを追求した。 「審査員特別賞」(部門共通賞)は、 「忍者ねこ麿」「NT-MK5」「ヤオ」「お風呂場用ロボット シャワーくん」の4作品が受賞した。 「お風呂場用ロボット シャワーくん」は入浴時に体を洗ってくれるロボットで、 ゴム性の柔らかい素材を使用、 手の緑の部分はスポンジになっていて、 横の穴から液体石けんが出る。頭はシャワー。 |
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