総務省、省内初の SNS「SMILE」を開設――情報通信担当者で情報共有総務省は13日、本省と各地方総合通信局および沖縄総合通信事務所に勤務する職員をメンバーとする総務省内初のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「地方総合通信局等 SNS ―SNS for Ministry and Local bureaus―(SMILE)」を開設、試行運用を開始した。
SMILE は、本省と各地方総合通信局、沖縄総合通信事務所の間における情報共有、組織の枠組みを超えたコミュニケーションの活性化等を図り、効率的な業務執行や国民のニーズに対応した行政を実現することを目的としている。 参加予定者は、本省の情報通信政策局、各地方総合通信局の情報通信部、沖縄総合通信事務所の情報通信課の各担当職員で、合計200名程度。 各担当職員による書込み・閲覧が可能な非公開サイト上を開設し、日々の業務について記録、他の担当職員の記録内容を閲覧し業務の参考にするとともに、同じ業務を担当している他の担当職員とコミュニティを形成することで、問題意識・情報の共有や情報・意見の交換を行う。 SNS の構築には、株式会社 NTTPC コミュニケーションズの提供する「SNS 構築サービス」を利用した。 期間は2006年年3月13日〜9月末日。試行後には、国の他機関や地方自治体等が SNS の業務活用を検討する際の参考となるように公表する予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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