セールスフォース、Salesforce アプリケーションと地理情報 Web サービスを連携東京ガス・エンジニアリング、ザ・ヘッド、セールスフォース・ドットコムの3社は16日、地理情報 Web サービス「GeOAP」の「AppExchange」版を発表した。こちらからトライアル版を利用できる。
AppExchange は salesforce.com のプラットフォームを使って開発したアプリケーションを、顧客やサードパーティ開発者が売買/交換できるサービス。GeOAP は「航空写真」「タクシー料金」など、さまざまな地図情報サービスを提供している。 今回これらのサービスを連携させることで、Salesforce のアプリケーションに GIS 機能を付加することが可能となった。プロット図・経路図・エリアマーケティング目的の地図や、それらの地図から得られる文字情報を活用した GIS 業務アプリケーションが構築できる。 価格は導入時52万5,000円から、月額1万2,600円から(総額)。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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