| Webビジネス | 2006年3月24日 15:50 |
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ウイングアーク、Excel で複数の集計分析ができる「Dr.Sum EA」専用ソフト 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年3月24日 15:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 帳票/レポート/ドキュメントソフトウェアのウイングアーク テクノロジーズは2006年3月22日、 多次元高速集計検索エンジン「Dr.Sum EA」の機能を比較/分析にまで拡張するサーバー/クライアントソフトウェア「Dr.Sum EA Datalizer for Excel」を開発、 出荷を開始した。 Dr.Sum EA(EA:Extended Architecture)は、 Excel クライアントで複数の集計を同時に実行、 多彩な分析ができるもので、 Dr.Sum EA Datalizer for Excel は、 この Dr.Sum EA 専用のサーバー/クライアント製品。 Dr.Sum EA で集計した複数の結果を Excel の操作画面で比較、 自由な角度で集計分析できる環境を提供する。 Dr.Sum EA エンジンからは SOAP を利用した XML 形式のデータで集計結果が渡されるので、 この集計結果を、 シートごとに表示、 あるいは1シート内で集計結果を複数表示ができる。 稼働環境は、 サーバー側が Windows 2000、Windows Server 2003、 Java 環境は JDK5.0 Update6 以上。 クライアント側が Windows 2000/XP Professional、 .Net Framework 1.1 SP1。 価格は50万円(税別)。 同社はまた23日、 東ハトが社内システムに Dr.Sum EA を採用、 4月から本格運用を開始する予定であることを発表している。 |
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