ISS のセキュリティ専門家認証資格維持コース、ISC から認定不正侵入検知/防御ソリューションプロバイダのインターネットセキュリティシステムズ(ISS) は2006年4月6日、
同社の、
情報セキュリティ専門家認証資格である CISSP の維持に必要な CPE 単位が取得できる研修コースの全17コースが、
CISSP 認定機関である ISCから認定を受けた、と発表した。
今回認定を受けた17コースのうち、6コースは新規認定、その中には ISS が4月から販売を開始するIPS アプライアンス「Proventia G」を使用したものも含まれている、とのこと。 CISSP(The Certified Information System Security Professional)は、 情報セキュリティに関する国際的な知識を持つ管理者を育成するために、 1989年に創設された。 資格の認定は米国 NPO ISC(The International Information System Security Certification Consortium)が行っており、 2006年1月現在、CISSP 取得者は全世界で3万8,384人、日本には464人。 この資格は取得後3年ごとに認定を更新しなければならず、 そのためには、 資格取得時から3年ごとに120ポイントの CPE(Continuing Professional Education)単位を取得しなければならない。 関連記事 最新トップニュース
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