Business Objects は、こうした需要の拡大を十分認識しており、その勢いに乗るための準備を整えている最中だと Thomas 氏は語る。
これまで Business Objects は、『Fortune 1000』 にランクされるような大手と、中堅企業を対象に事業展開していた。しかし現在は、より規模の小さな企業に焦点を合わせており、今回発表した Web ベースのソリューションが、その道を開くための助けとなるはずだと Thomas 氏は説明し、次のように述べている。
「情報に対し、どんな企業も変わらぬニーズを持っている」
Thomas 氏によると、同社は、IT に大規模な投資を行なう余裕のない企業にも利用可能なソリューションの提供を試みているという。