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Oracle、構造化データから非構造化データへと市場を拡大日本オラクルは2006年4月12日、
企業のセキュリティポリシーに従い、
アクセス権限に応じた検索結果を返す企業内向け検索エンジン「Oracle Secure Enterprise Search 10g」の出荷を開始した。
企業内情報共有の簡素化を目指したもの。 アドオンソリューションとしてインストールするが、 インストールにかかる時間はわずか15分、 コードを書く必要も専門知識も必要ないとのこと。 検索対象となる標準リポジトリは、ポータル、 ファイルサーバー、IMAP4 メールサーバー、 Web、Oracle DBだが、 クローラーを開発すれば、 あらゆるリポジトリを検索対象にできる。 イントラネット内の検索では、 基幹システムや DB の構造化データ、 およびファイルサーバーやエンタープライズコンテンツ管理システム、 ポータル、メール、エンタープライズアプリケーションなどの非構造化データの双方から情報を選別できる。 社員個々の PC 内検索に関しては、Google デスクトップ検索と連動する。 同日から Linux x86 版の出荷を開始するが、 他の OS 版は順次出荷開始の予定。 価格は 1CPU あたり393万7,500円(総額)。 関連記事
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