富士通、IBM など4社が IT インフラ情報の結合とアクセスに関する仕様を作成BMC Software と富士通、
HP、
IBM の4社はニューヨークで2006年4月11日、
マルチベンダー間で構成される IT インフラ環境からの情報を統合し、
アクセス可能な新しい相互接続の仕様を作成する、
と発表した。
4社は今年後半に業界規格団体へ仕様のドラフトを提出する予定。 この仕様は、 カスタマイズ可能なベストプラクティスである ITIL(IT Infrastructure Library)に記述されているような、 企業の IT 運用手順のサポートが目的。 4社は、 構成管理 DB(Configuration Management Databases:CMDB)と他のデータリポジトリとの間で情報を共有できるオープンな業界仕様を開発、 新しいハードウェアやアプリケーション、 ミドルウェアを追加する際の顧客ユーザーの選択肢を広げ、 柔軟なシステムを構築できるようにする。 関連記事 最新トップニュース
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