|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
エンティス、H.264対応の HDD 蓄積型デジタルメディアダプターを開発エンティスは、2006年4月25日、ハードディスクドライブを内蔵したデジタルメディアアダプター「Previno(プレヴィーノ)」を、バーテックスリンクと共同で開発を行い、同年5月末よりエンティスのソリューションパートナーを通じて販売を開始すると発表した。
エンティスは、この製品に関し、店舗・ショールーム、ホテル・旅館向けなどに初年度5万台の販売数を見込んでいる。 「Previno」は、160GB の大容量ハードディスクを搭載し、ハイディフィニション(HD)H.264 AVC に対応した、蓄積型デジタルメディアアダプター。HD フォーマットの再生、完全日本語対応 Web ブラウザ、著作権保護機能を搭載しており、プッシュ型、プル型のダウンロードおよびプリインストール型のコンテンツ配信に対応する。 ハードウェアは、エンティスが企画、仕様、デザイン、ソフトウェア開発を行い、バーテックスリンクが、暗号化テクノロジーの提供、ハードウェアの設計及び製造を行っている。 標準で3.5インチの 160GB HDD を搭載しており、HD 映像でも20時間以上、DVD 画質であれば200時間以上の映像データを蓄積して視聴できる。デジタルコンテンツを HDD に保存しておけるので、インターネット環境がない場所でも利用できる。 デジタルメディアプロセッサには、SigmaDesigns 製の「EM8622L」を採用して H.264 AVC に対応した。そのほか、MPEG1/2、MPEG4、WMV9HD などのフォーマットに対応する。 バーテックスリンクが推進するハードディスクの暗号化テクノロジーを採用。基板上に暗号化チップを実装して、内蔵するハードディスクを暗号化することにより、保存してあるコンテンツの物理的なコピーを防止する。 そのほか、デジタルのままの読み出しを制限しており、アナログのコピーガードシステムにも対応しているため、パソコンなどと比較して、強固な著作権保護を実現している。 また、組み込み型ブラウザ「オレガン・メディアブラウザ」を採用、JavaScrypt、SSL、CSS、Flash 5.0などに対応し、PC サイトとの表示互換性を高めている。また、ATOK を搭載することで、携帯電話と同じキー操作で日本語を入力できる。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|