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ファイル形式を問わず、傷ついたメディアからデータを救出するソフトウェア開発販売のフロントラインは2006年5月8日、
米国 RegAll の Windows 用データ救出ソフト「AnyReader」の販売を6月2日から開始する、と発表した。
エクスプローラでは確認できるが、 メディアエラーで読み取れないファイルを救出コピーするもの。 同社のパワーレスキュー「復元」ユーザーには、 無償で配布する。 傷の付いた CD/DVD などのメディア、 読取りエラーの出る内蔵/外付け HDD、 不安定な接続状態にあるサーバーからファイルをコピーして救出する機能がある。 また、救出処理の際に分断されたファイルを結合することもできる。 救出コピーするデータのファイル形式は問わない。 指定回数で読取り処理を繰り返し、 読み取れなかったデータ部分は空欄に置き換え、 可能な限りデータを取り出すことができる。 また、救出作業を複数回行って生成したファイルから、 正常な部分を結合して1つのファイルにすることもできる。 ただし、 削除・消去されたファイルやディスクで確認できないファイルは復元しない。 ライセンスパッケージ価格は3,990円から。 ライセンスダウンロード価格は2,940円。
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