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ワールドフレンズ・ネットワークスの提携パートナーが、200社を突破カスタマイズ型多言語オンラインパーソナルズサービスのワールドフレンズ・ネットワークス(WFN)は、2006年5月11日、提携パートナーが200社を突破したと発表した。
WFN は、20か国におよぶ提携パートナーとそのメンバーへサービスを提供しており、日本語、英語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語の5言語に対応している。また WFN は、月間平均8社と新規提携契約を締結している。 WFN はネットワーク全体で68万人のメンバーを擁し、各メンバーがどの提携先サービスから登録したとしても、ネットワーク全てのメンバーへのアクセスを可能としている。 これにより各パートナーは、常に新規メンバーやコンテンツが流入しているオンラインパーソナルズサービスを提供することが可能となる。メンバーは無料登録するだけで、アップロードされている27万5,000枚の写真を閲覧したり、各自の希望項目に合致したおすすめプロフィールが掲載されているマッチメールを毎週受け取ることができる。 他のメンバーとのコミュニケーションには、メール、IM、ボイスチャット、ビデオチャットなどのツールが用意されている。現在、ネットワーク全体で毎日1,000 名以上が新規登録しているが、WFN では近い将来、これが5,000名へと増加すると予測している。 WFN の提携パートナーには、ESPN、STAR TV、チャイナ・タイムズ、ISP としては So-net や台湾最大の HiNet、そして Japan.com、Mail.com、freshEYE などのサイトや Japan-Zone.com、Shanghaiist.com などの Blog サイトがあげられる。 関連テーマ
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