SRI、法人向け Skype 対応コールシステム「ePBX for Skype」を販売ソフィア総研(SRI)は、2006年5月15日、シーネストが開発した Skype 対応コールシステム「ePBX for Skype」を日本国内での総販売代理店として販売開始することを発表した。
「ePBX for Skype(ePBX)」は ACD(自動着信呼配分)や転送機能を独自技術により、Skype の利用範囲を拡げるために開発された製品。 ePBX を利用すれば、コールセンターやヘルプデスクなどの無料音声サポートシステムの構築や、Web サイトに Skype を利用した各種問合せ窓口の設置などが容易に可能となる。 また、一斉着信や転送などの一般のビジネスフォンと同等の機能を利用でき、オフィスにおいての活用も可能。SRI では、ePBX の ASP 方式での提供から開始し、順次 ISP や Web サイト向けのシステムの販売を予定している。 また SRI は、ePBX の開発元であるシーネストの VoIP/Mobile 関連ソフトウェア技術と自身のシステムインテグレーション能力、ソフィアシステムズが持つハードウェア開発能力を利用して、法人向けの新たなソリューションの確立を目指すとしている。 ePBX の販売開始日は2006年5月19日、価格は基本パッケージの月額利用料が3万円(10ライセンス)、月額サーバー使用料が総ライセンス金額の10%、導入時初期費用が10万円となっている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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