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ビジネス2006年5月25日 16:30
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マイクロソフト、ITIL ベースのシステム管理製品群を発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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マイクロソフトは2006年5月23日、 ITIL(IT Infrastructure Library)ベースのシステム管理製品群「System Center」ファミリーを発表した。

また同時に、 「Microsoft Systems Management Server 2003」(SMS)で管理するシステム構成情報と、「Microsoft Operations Manager 2005」(MOM)で管理するイベント/パフォーマンス情報を統合、 システム管理で必要なレポートを作成する「Microsoft System Center Reporting Manager 2006」日本語版の販売を、26日から開始する。

System Center では、 ITIL をベースとし、 開発およびシステム構築で得た知識とプロセスを組み込むことで、 柔軟性と拡張性に優れたシステム管理ソリューションとなった。

製品群には、 バックアップ/リカバリの機能「Data Protection Manager 2006」、 MOM/SMS 統合レポーティング機能「Reporting Manager 2007」、 事前運用モデル化機能「Capacity Planner 2006」(英語版のみ)がある。

また、現在βテスト中の MOM 2005 次期バーションは「Microsoft System Center Operations Manager 2007」、 SMS 2003 次期バーションは「Microsoft System Center Configuration Manager 2007」に名称を変更、 2007年上半期に System Center 製品ファミリーとして日本市場に投入される予定。

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