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日本 IBM、日本版 SOX 法関連でソフトウェア開発ツールを発表日本 IBM は2006年6月6日、
ソフトウェア開発におけるガバナンス支援新製品「IBM Rational Software Development Platform V7.0」(Rational SDP V7.0)を発表した。
日本版 SOX 法対応関連では、 IT 分野では主に業務処理統制と全般統制の確立が必要であると予想される。 Rational SDP V7.0 は、 IT 全般統制におけるソフトウェア開発の「プログラム変更」領域を支援するもの。 「プログラム変更」においては、 その要求が、 標準化され、文書化された正式な変更管理手続きに従っていること、 緊急の変更リクエストは、 文書化された正式な変更管理手続きに従っていること、 プログラムの本番移行は権限を与えられた者のみに制限すること、 が要求される。 Rational SDP V7.0 製品群は以上を支援するもので、 ソフトウェア開発で「変更プロセス」を管理するツール「Rational ClearQuest V7.0」、開発工程で作成されるプログラムコードや仕様書、 テストなどの成果物の構成を管理するツールで Apache ANT と連携する「Rational ClearCase V7.0」、 5月に買収した BuildForge 社製品で、 ソフトウェア配布プロセスを自動化するビルド管理とリリース管理ツール「Rational Build Forge V7.0」で構成される。 価格は、 Rational ClearQuest V7.0 が23万1,000円から、 Rational ClearCase V7.0 が58万9,000円から、 Rational Build Forge V7.0 は未定。 関連記事 最新トップニュース
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