Webビジネス2006年6月7日 13:40
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米ユーティリティストレージの 3PAR、ユニアデックスと保守契約

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20060607/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
David Scott 氏と ユニアデックス常務執行役員 角 泰志氏
先日日本法人を設立したばかりの、 米国 ユーティリティストレージの 3PARdata は2006年6月6日、 日本ユニシスグループのネットワークインテグレータであるユニアデックスとの、 3PAR 製品の顧客サポートサービスにおける戦略的提携を発表した。

ユニアデックスは7月10日から、 3PAR ユーティリティストレージ製品の導入サポートサービス、 コールセンターでの顧客対応サービス、保守サービスを開始、 これにより 3PAR は日本国内における顧客サポート体制を強化する。

ユニアデックスとの契約調印のために来日した 3PAR CEO、 David Scott 氏は、以下のように語っている。

「わが社の“ユーティリティストレージ”は、 ユーティリティコンピューティング時代のストレージソリューションだ。 メインフレーム時代は EMC の“モノリシック”、 分散コンピューティング時代は NetApp の“デュアルコントローラ”だったが、 “ユーティリティストレージ”は、 これらの既存のストレージビジネスモデルを破壊する、強力な力を持つ」

氏はまた、 ストレージ大手の EMC、日立、IBM の社名を繰り返しあげ、 「これらの既存モデルではディスク容量が過剰に割り当てられる一方、 利用は過少で、TCO が高い。 “ユーティリティストレージ”では、 ストレージの仮想で、 顧客は購入する物理容量を抑えることができ、 設置面積や保守管理費用などストレージ関連の諸費用を大幅に抑制できる」と語った。


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