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NTT データ、社内 SNS の利用状況を発表――約3分の1がアクティブユーザー株式会社 NTT データは20日、社内で導入しているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用状況を公表した。
同社が導入した SNS は紹介制もしくは自己申告制。参加する各社員の個人のプロフィールや個人 Blog を SNS 内に公開、組織や役割の壁を越えた社内コミュニケーションを促進するものだという。 また、仕事上の疑問などを社員間で質疑応答する Q&A コミュニティなどのほか、同期入社社員の親睦を目的とするコミュニティ等の立ち上げも認められているという。 NTT データでは「社内コミュニケーションの活性化を行うことにより、信頼関係に基づいた情報・知識の共有や活用を促進させる狙いがある」としている。 同社特別金融企画本部の竹倉氏は「4月18日の全社オープン以来、社員間の口コミによる招待だけで2日間で約1,000人、4日間で約2,000人の社員が参加し、現在は約3,600名が参加している。参加者の約1/3は毎日ログインするアクティブユーザーである。また、全参加者に対して質問を投げかけることができる Q&A では、1つの質問あたりの平均回答数は6.7件となっており、スケールメリットを活かした協調的なコミュニティとなりつつあると考えている」と話す。 関連記事 最新トップニュース
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