| Webビジネス | 2006年6月20日 16:10 |
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「ポケモン」と BIGLOBE、子供向け PC ラーニング ASP サービスを開始 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年6月20日 16:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 ポケモンキャラクタを使った IT 教育の企画/開発/サービス会社の ポケモンラーニングは2006年6月20日、 パソコン検定協会と NEC 「BIGLOBE」と提携、 子供向けの IT 教育サービス「ポケモン PC マスター」を開始した。 IT の達人「PC マスター」を目指す冒険の舞台として10 種類のシティを設定、 子供が飽きずに楽しく学習できるようにした。 「NETS」認定を受けたパソコン検定協会の認定資格「ジュニア P検」教育基準に準拠、10 種類の各シティは10段階で「ジュニア P 検」(10級〜1級)の各級に対応、 全シティをクリアすると上位資格「P検」準4級(中学生レベル)資格を取得できる。 ネット上には類似したサービスがないこともあって、 同社の最大の競合は、リアルな子供向け PC 教室だ。 ポケモンファンクラブ80万人の子供たちに向けたブロードバンドコンテンツのひとつとして開始、 初年度3万5,000人の加入を目標とする。 月額料金は1,890 円(総額)。 9月20日まで体験版キャンペーンでは無料の体験版をダウンロードして試用できる。 システム構築は NEC の ISP である BIGLOBE が担当、 サービス会員管理、ネットワークシステム開発、 運用を行う。 NETS(National Educational Technology Standards)は、 米国オレゴン州に本部を置く NPO、ISTE(International society for Technology in Education)が開発した国際的な情報教育基準。
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