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サイドフィード、社内利用に特化した IM「フレッシュミーティング」を提供サイドフィードは21日、社内利用向けの会議室型メッセンジャー「フレッシュミーティング」β版を公開した。
フレッシュミーティングは、リアルタイムで社内の意見交換が行える会議室型メッセンジャー。サーバーインストール型であるため、一般的なメッセンジャーのようにクライアントごとにインストールを行う必要がなく、社員は Web ブラウザからアクセスできる。 ユーザーは議題ごとに会議室を作成し、メンバーを招集、会議室では複数ユーザー間で意見交換ができる。すべての会議室はオーナーと召集されたメンバーだけの非公開となり、他のユーザーは会議室でのやりとりを閲覧することができない。メッセージのやりとりは社員間だけで行えるため、情報漏えいの不安も軽減されるという。 他者の発言を知らせてくれる機能も搭載。他の作業をしている時でも書き込みがあったことがわかる。また、メッセージにはファイルや URL の添付も可能だ。これらは議事録機能によって発言内容とともに残すことができる。検索機能では会議室の中のテキストを検索できるのほか、過去にやりとりした情報やファイルも検索対象となる。 対応 OS は、Windows 2000 Professional、2000 Server、XP Professional、Server 2003 のほか、Linux 版では glibc 2.1 以上 / x86(32Bit)CPU、FreeBSD 版ではglibc 2.1以上 / x86(32Bit)CPU に対応 予定価格は10ユーザー版が8万3,790円、50ユーザー版が20万7,900円、100ユーザー版が39万9,000円、ユーザー数無制限版が92万4,000円(すべて総額)。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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