| Webビジネス | 2006年6月21日 13:40 |
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アッカの広域イーサネットを利用した登下校情報配信システム 著者: japan.internet.com編集部 ▼2006年6月21日 13:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 アッカ・ネットワークスとレブルシステムズは、2006年6月21日、レブルシステムズの提供する登下校情報配信システム「あんしんタッチ」に、アッカの ADSL 回線と中継ネットワークからなる閉域網サービス「アッカソリューションプラットフォーム」を組合せたシステムを共同開発し、ASP サービスとして同年7月1日より提供開始することを発表した。 「あんしんタッチ」は、子供が学校や学習塾の登下校時に FeliCa カードまたは FeliCa 対応携帯電話を専用リーダーにかざすことで、自動的に保護者へお知らせメールを送信し、同時に子供の様子の自動撮影/写真メール送信、保護者からの伝言メッセージ送信など、子供の安全を守る様々な機能を備えたシステム。 今回の新サービスでは「アッカソリューションプラットフォーム」を利用することで、塾や学校とレブルシステムズ内の ASP サーバを、閉域ネットワークで接続できるようになり、子供と保護者の個人情報をインターネットの脅威から遮断できる。 アッカは中堅・中小事業所への販売強化を目的として、子会社のアッカ・ソリューションズを設立し「ACCA パートナプログラム」を展開している。 その中で提携パートナとなる非通信事業者に対し、電気通信事業者免許を取得する際の支援プログラムを行っている。今回協業するレブルシステムズに対しても、同プログラムによる支援を行い2006年5月に同社は電気通信事業者免許を取得している。 今回の協業では電気通信事業者免許を取得したレブルシステムズがアプリケーションの開発とネットワーク部分も含めたサービス提供窓口となり、アッカはネットワーク部分の設置作業や保守・管理を担当する。 「あんしんタッチ」アッカ閉域ネットワークバンドル版の月額費用は、ベストエフォート型では、アプリケーション費用が300円/1ユーザー(税別)、閉域ネットワーク費用が1万9,800円/1回線(税別)。帯域確保型では、アプリケーション費用が300円/1ユーザー(税別)、閉域ネットワーク費用が3万6,300円/1回線(税別)。 なお、初期費用が別途必要となるが、初期費用などが割安となる体験版も用意されている。 |
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