Webビジネス 2006年6月22日 18:00

ISS、社内ネットワークを監視するアプライアンスを発表

著者: japan.internet.com 編集部
2006年6月22日 18:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

不正侵入検知/防御ソリューションのインターネット セキュリティ システムズ(ISS)は2006年6月22日、 スイッチやルータ、ファイアウォールと連携して、 社内ネットワークの誤使用やポリシー違反、 情報資産の不正流出などを検知する新アプライアンス、 「Proventia Network Anomaly Detection System」(Proventia Network ADS)を発表した。

これまでの IDS/IPS(Intrusion Detection System/Intrusion Prevention System)は主に、 Gateway などの外部ネットワークとの境界やイントラネットに設置されてきた。 このアプライアンスは、 社外からの不正アクセスや攻撃のみならず、 社内ネットワーク内のセキュリティの確保やコンプライアンス準拠を支援するもの。

社内の全ネットワークトラフィックを収集可能な方法で設置し、 ホスト間通信など、全社内の通信リレーションモデルを作成、 記録する。

製品の販売は同日、ISS のマスターディストリビュータ23社から開始された。 価格は1,000万円から。



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