Webビジネス 2006年6月28日 17:00

Web ページをユーザーが変更できる Sleipnir プラグイン「SeaHorse」

著者: japan.internet.com編集部
2006年6月28日 17:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

フェンリルは、2006年6月28日、同社の提供するタブブラウザ「Sleipnir」の専用プラグイン「SeaHorse(シーホース)」を発表した。同日よりダウンロードによる配布が行われている。

SeaHorse は、Web ページをユーザー自身が自由自在にカスタマイズすることを可能にするプラグイン。通常 Web ページは制作者の意図する表示でしか見ることができないが、SeaHorse を利用することで、自由に機能追加やデザイン変更などが行える。

例えば、文字が小さいサイト/ページの文字を大きくする、他のサービスと連携させる、リンクを別タブで表示する、といった変更が可能だ。

SeaHorse の特徴は1つのスクリプトに複数のサイトを登録して配布できること。また、スクリプトをインストールするだけですぐに使用できる。

現時点では、Sleipnir をインストールしたフォルダの pluginsseahorse フォルダに *.user.js ファイルを置いて利用する。

スクリプトは IE でユーザーサイドスクリプトを実現する「Trixie」と互換性があり、スクリプトに記述された URI にアクセスすると、スクリプトが自動で実行される。将来的には、SmartInstaller をクリックするだけでインストールできるようになるという。

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