![]() ![]() ![]() ![]() NTT ソフト、3次元ブラウザ「SpaceBrowser」に検索結果の3軸配置機能を追加この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20060711/9.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
NTT ソフトウェア株式会社は11日、2005年10月に販売開始した3次元ブラウザ「SpaceBrowser」に、書籍販売、住宅・不動産、EC ショップといった既存 Web サイトの検索結果をX、Y、Zの3軸に立体配置する機能を追加した。
SpaceBrowser は、Internet Explorer 上で動作する高機能表示エンジンで、大量の情報を3次元空間上に配置することができる。施設情報案内や商品・作品紹介などに導入されている。 今回追加される検索結果取り込み機能は、検索エンジンによる検索結果を、3軸で比較配置した画面に自動生成・表示するもの。例えば住宅・不動産検索の場合は「価格」「所要時間」「間取り」などと、評価要素3項目は任意で選択できる。 また、ダイナミックにX、Y、Zの3軸を動かしX、Y表示やY、Z表示に画面を切り替えることができる。既存 Web サイトが3D表示サイトへ簡単に変換できるようになるという。
NTT ソフトウェアは、住宅販売業界、流通業界、金融業界などに対して導入を提案していく。 |