| Webビジネス | 2006年7月25日 13:40 |
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JotSpot、従来の Wiki を超えるプラットフォームの最新版をリリース 著者: Sean Michael Kerner オリジナル版を読む ▼2006年7月25日 13:40 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Wiki は、非構造化データを簡単に作成し、共同編集、共同利用できる技術だが、もはやそれだけのツールではない。 JotSpot は24日、Wiki アプリケーションプラットフォームの最新バージョン『JotSpot 2.0』をリリースした。機能とユーザー インターフェース、使いやすさを向上させた最新版は、従来の Wiki をさらに発展させた結果、本格的なコラボレーション システムへと進化しているという。 新興会社の JotSpot は、同プラットフォームの最初のバージョンをリリースして以来、Wiki とはどんなもので、何ができるのかという Wiki の定義を常に塗り替えてきた。 今回の最新版プラットフォームでは、「page types」という新機能を導入することで、従来のテキストだけでなく、カレンダー、スプレッドシート、ファイルの保存場所、文書、フォトギャラリーなどについても、迅速かつ簡単に共同編集できるようになっている。 アプリケーション Wiki の専門企業を標榜する JotSpot は、自社の製品について、コラボレーション可能なアプリケーションを構築するためのプラットフォームと説明する。JostSpot が Wiki プラットフォームの下で提供するアプリケーションの数は25にものぼるが、最新の JotSpot 2.0 プラットフォームではその多くでルック&フィール機能が向上し、核となる Wiki との統合がさらに進んでいる。 「とりわけユーザーが戸惑うのは、使い始めの30秒だ」と、JotSpot の製品担当副社長、Scott Johnston 氏は取材に対して語った。 「ユーザーは、Wiki を利用し始めても何をすればいいかよく分からない。たとえ何か作業できても、リンクを作成したり、手持ちのデータを実際に表示させたりするのは難しい。それを解決しようとしているのが当社の製品だ」と Johnston 氏は述べている。 JotSpot の 新しいインターフェースは、ルック&フィール機能を強化しただけでなく、サイドバーによるナビゲーション機能も改良し、利用可能な Wiki アプリケーションを確認しやすくなっている。 |
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