見慣れた Excel を UI にした ESB データ一元管理製品ESB(Enterprise Service Bus)ソフトウェア開発の vow.com は2006年8月1日、
企業内に分散する情報システムから必要なデータを自動的に収集して一元管理できる ESB 製品「ObjectIN」の販売を開始した。
ObjectIN は、 複数部門や支店などに分散する企業内情報システムからデータを横断的に収集、 全社的な情報として自動的に一元管理できる製品。 経営に必要な情報をリアルタイムで収集、 加工できるので、 経営上の重要な判断を迅速に下せるようになる、とのこと。 ユーザーインターフェイスには Excel を採用した。 Excel にデータが入力されると、 全社的に管理されるシステムとリアルタイムで連携、 社内の他部門が再度データを入力するといった重複作業を省略できる。 ObjectIN は Web サービスとして提供され、 必要なデータだけを抽出して XML に変換し、 ネットワーク上でデータを集計・加工するので、 データ連携用アプリケーションの開発や大型 DB 構築、 追加ハードウェアなどの導入は不要。 今後ユーザーインターフェイスとして、 Excel 以外の標準的なアプリケーションにも対応する予定で、 他社製品やソリューションとの連携も積極的に展開していく。 関連テーマ 最新トップニュース
|
|