![]() ![]() ![]() ![]() 米復員軍人省のパソコン窃盗容疑で、十代の若者2人を逮捕この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20060808/12.html
著者:Roy Mark
海外internet.com発の記事
米連邦政府機関としては、史上最大となった米復員軍人省 (VA) の情報流出事件に関連し、メリーランド州警察は4日、同州郊外のファーストフード店において、退役軍人の情報を満載したノートパソコン窃盗の疑いで、十代の若者2人を逮捕した。
米復員軍人省によると、流出したデータが ID 詐欺に利用された形跡は無いという。 Jesus Alex Pineda 容疑者と Christian Brian Montano 容疑者はどちらも19歳で、共に第1級住居侵入および500ドルを超える窃盗容疑が掛かっている。Montano 容疑者には、さらに住居侵入および窃盗の共謀容疑も掛かっている。 また、現在別件で収監中の3人目の男性容疑者についても、同窃盗の疑いがある。 容疑者らは、米復員軍人省職員の自宅に侵入し、問題のノートパソコンを盗んだ。被害職員は、ノートパソコンを自宅に持ち帰る許可を得ていたが、ポータブル型のハードディスクドライブに大量の個人情報が入っていたことについて、当時米復員軍人省は知らされていなかった。 メリーランド州警察当局の見解によると、Pineda 容疑者と Montano 容疑者、そしてもう1人の容疑者を含む3人の若者は、米復員軍人省職員の自宅を特に狙った訳ではなく、ノートパソコンとハードディスクドライブを盗んだのも、特別な目的なく物色した結果に過ぎず、この窃盗事件に計画性はないという。 |