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マーキュリー、ビジネス視点でのアプリ運用管理 BAC 6.1 を販売HP による買収に合意した米国 Mercury Interactive の日本法人、
マーキュリー・インタラクティブ・ジャパンが、
アプリケーション運用管理ソリューション新製品「Mercury Business Availability Center 6.1」(BAC 6.1)を発表した。
販売開始は8月31日。 BAC 6.1 は、 「システム視点」での監視・管理のみならず、 エンドユーザーに安定したサービスを継続的に提供するという、 「ビジネス視点」でのパフォーマンス監視やアプリケーション管理を実現するもの。 BAC 6.1 の主要モジュールは、 エンドユーザー体験パフォーマンスを管理する「End User Management」、 システム可用性を管理する「System Availability Management」、 設定目標値(KPI)に基づいたパフォーマンスと可用性を管理する「Service Level Management」、 アプリケーションをコンポーネントレベルで詳細にブレイクダウンして問題の原因を追求する「Diagnostics」。 モジュールで利用する共通機能として「ダッシュボード機能」「レポート機能」「警告・通知機能」などを搭載している。 構成管理 DB「CMDB」(Configuration Management Database)に、 ネットワークやサーバー、アプリケーションなどの構成アイテム(CI:Configuration Item)を登録、これらを一元管理、構成アイテムごとに KPI を設定でき、 詳細評価と管理が可能になった。 さらに、 問題発生の予知、問題解決までのプロセス改善や時間短縮を図るべく、 構成アイテム間の相関やアプリケーションとインフラとの複雑な関係を「トポロジーマップ」で視覚的に表示できるようにした。 仮想ユーザージェネレータで作成したスクリプトを「共通スクリプトレポジトリ」に格納でき、 本格稼動前の負荷テストツール「LoadRunner 」で作成したスクリプトを、 本格稼動後の運用ソリューションである BAC6.1 でも利用できるようにし、 開発部門と運用部門がスクリプトを共有してテストやパフォーマンス監視を行うことができるようにした。 価格は、 End User Management 1トランザクションが60万円、 System Availability Management 10 SiteScope ポイントが16万円、 Service Level Management 1トランザクションが19万2,000円、 Diagnostic 1CPU が128万円、いずれも税別。 関連記事 最新トップニュース
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