| Webビジネス | 2006年9月11日 09:00 |
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Facebook、ユーザーの反発を受け知人の活動情報収集機能を修正 著者: Nicholas Carlson オリジナル版を読む ▼2006年9月11日 09:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 ソーシャル ネットワーク サービス (SNS) の Facebook は8日、つい先ごろ導入した『News Feed』および『Mini-Feed』機能について、ユーザーから上がった反発の声に応じ、修正を施したと発表した。 News Feed および Mini-Feed は、Facebook 内における知人の活動について、あらゆる情報を収集し表示する機能だ。発表によれば、同社はプライバシページを追加し、両機能によって露出する情報を制御できるようにしたという。 今回の手直しによって、ユーザーは活動情報を友人に送るかどうか、細かく制御できるようになると Facebook は述べた。 これら機能は、友人がプロフィールを変更した際、より簡単に分かるよう追加したものだが、多くのユーザーがこれを良しとせず、論争が巻き起こった。 「Facebook の News Feed に反対する学生会」と称するグループには、50万人以上もの人々が集まり、また比較的小規模ながら、より痛烈な「新 Facebook の**ったれ」という名のグループも生まれた。 手直しの結果、ユーザーは自分の活動について、他人が勝手に知るのを防げるようになる。具体的には、プロフィール情報の削除/プロフィールや写真に対するコメントの投稿/掲示板への投稿/友人の追加/友人関係に関する情報の変更/グループやネットワークからの脱退といった内容だ。 もちろん、すでに送出済みの情報は各 News Feed に残ってしまっている。手直し後の活動についてのみ、News Feed に情報を開示しないよう設定した友人の活動を知るためには、以前のようにそれぞれのプロフィールにアクセスしなければならない。 |
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