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「Google Earth」日本語版が登場、日本中の建物を3D表示にGoogle は14日、3次元地図と地域情報検索を組み合わせたアプリケーション「Google Earth」の日本語版を提供開始した。同サービスは Google が2004年10月に買収した Keyhole の技術に基づくもので、英語版は2005年6月に公開された。
Google Earth は世界各地の衛星写真を地形に合わせて表示することができ、住所検索、レストランや宿泊施設などの情報も上空からの視点で閲覧可能。検索窓に国名や都市名、住所などを入力するだけで、現在地から指定された場所まで空を飛ぶようなアニメーションで移動できる。 今回提供を開始したのは、個人向けの「Google Earth 無料版」、多くの機能を持つ有料版「Google Earth Plus」、商用の「Google Earth Pro」の3種類。 日本語版では日本のユーザーに向けて、Google Earth 上に特定の情報を重ねる「レイヤ機能」がカスタマイズされており、例えば Google Earth の左側に表示されているレイヤの「建物の3D表示」にチェックを入れると、国内のほぼすべての建物が3Dで表示される。 また、ゴルフ場のグリーンやバンカーの表示、スーパーとコンビニ、ファミレスとファーストフード、寺院と神社の区別など、日本の生活に合うような細かい部分にも手が加えられている。 年間20ドルで利用できる Google Earth プラスは、描画ツール、表計算ファイルや GPS データのインポート、および高解像度の印刷機能が追加される。 関連記事 最新トップニュース
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