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内部統制なしの DB は危険!? 日本オラクルが DB セキュリティオプションを発表日本オラクルは2006年9月19日、
アクセスコントロールにより機密性の高いデータやアプリケーションを保護できるようにするセキュリティ製品「Oracle Database Vault」を発表した。
「Oracle Database Enterprise Edition」のオプションで、 「Oracle Database 10g Release 2」から対応。 価格はプロセッサあたり250万円(税別)、 指名ユーザーをプラスするごとに5万円(総額)。 出荷日は10月17日。 米国での発表は2006年4月。 Oracle Database 10g に組み込んで利用、 データベース管理者(DBA)などに権限を一点集中するリスクを解消する。 また、 機密情報に携わる業務を2人以上の人間に分離することなどを含む、 内部統制にかかわる法令にも対応できる。 日本政府が昨年12月に発表した、 「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」では、 「デュアルロック」の仕組みを強化遵守事項としてあげられているが、 同社によると、 Oracle Database Vault を組み込んだ Oracle Database 10g は、 これを実現できる業界唯一の RDBMS とのこと(2006年9月現在)。 関連記事 関連テーマ
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