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フェンリル、Sleipnir 用 Web 開発補助プラグイン“Hawkeye”を発表フェンリルは、2006年9月22日、同社のタブブラウザ Sleipnir 専用プラグイン、Web 開発補助ツール「Hawkeye(ホークアイ)」を発表した。
Hawkeye はエディタを使わずにマウスクリックのみで Web ページの情報を分析することができる Web 開発補助ツール。 Hawkeye は Web ページの「外観」を見る Sleipnir 上で、Web ページの「内側」を同時に見る機能を実現する。これによって、デザイン・レイアウトの調整、CSS・HTML のエラー修正、記述漏れの確認などの Web 開発における面倒な作業をストレスなく行える。 Hawkeye はフェンリルの User Interface Designer である吉田ケンイチ氏によるプロジェクト初期からの監修の元に開発されたという。 その結果、既存のツールとは一線を画する、70 もの機能と直感的で美しい外観とを両立させた斬新なユーザーインターフェースを備えている。 機能別ではなく作業別に機能を配置することで一目で機能の場所がわかるシンプルなユーザーインターフェイスを採用し、Sleipnir のエクスプローラバーに機能を配置したことで、ブラウザとエディタを交互にタスク切り替えする動作を省いたより効率的な Web 開発を実現する。 Hawkeye プラグインは、2006年9月22日に提供開始されており、こちらからダウンロードできる。利用料金は無料。 なお、Hawkeye を利用するには 2.45 正式版以降の Sleipnir、および Sleipnir 専用プラグインの UserAction Extension がインストールされている必要がある。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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