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Transmeta、Intel を特許侵害で提訴半導体設計の Transmeta (NASDAQ:TMTA) が11日、Intel (NASDAQ:INTC) を特許侵害で提訴したと発表した。Transmeta は、コンピュータアーキテクチャ技術および省電力技術に関連する米国特許10件が侵害されたと主張している。
両社ともに本拠地はカリフォルニア州サンタクララだが、訴状はデラウェア地区米連邦地裁に提出された。 訴状 (PDF) では、少なくとも『Pentium III』『Pentium 4』『Pentium M』『Core』『Core 2』を含むさまざまなプロセッサ製品を製造および販売することにより、Intel が Transmeta の特許をかなり以前から侵害していると主張している。 Transmeta は、損害賠償を求める被害額について具体的に示そうとしないが、同社広報は、Intel が過去数年にわたるプロセッサ販売で収めてきた1000億ドル相当の売上を問題視することもあり得ると認めた。 Transmeta は声明の中で、詳細には踏み込まずに、「Intel は自社の主要なプロセッサ製品ラインに Transmeta の複数の発明を取り入れて実装している」と述べている。 Intel からコメントを得ることはできなかった。 訴状では、Intel がこれらの製品の販売を続けることを差し止める命令と、妥当な特許使用料、3倍の損害賠償、弁護士費用を含む賠償金の支払いを求めている。 Transmeta は今年6月、Intel の競合相手 AMD (NYSE:AMD) とライセンス契約を結んでいる。 Transmeta の社長兼 CEO (最高経営責任者) Arthur Swift 氏は、同社はこの訴訟を「過去10年にわたる投資の対価を株主に還元するためのしかるべきステップ」と考えていると述べた。 関連記事
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