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「ブリタニカ国際大百科事典」オンラインサービスを公共図書館・企業向けにも提供ブリタニカ・ジャパン株式会社は16日、「ブリタニカ国際大百科事典」のオンラインデータベースサービス「Encyclopaedia Britannica Online Japan」(BOLJ)を公共図書館・企業向けに提供開始した。同サービスは6月より大学向けに提供されている。
BOLJ はブリタニカ・ジャパン所有のコンテンツをデジタル化し、データベースサービスとして提供するもの。具体的には、全分野をカバーした「小項目事典(15万項目以上)」を収録。あわせて「大項目事典」の中から、人名項目(約1,300項目)を収録する。また「ブリタニカ国際年鑑」からは、過去の特別寄稿・特別リポートや「人間の記録」を収録する。 BOLJ の公共図書館向けサービスでは、図書館の閲覧端末から BOLJ へのアクセスと検索が可能。来館者は自由に百科事典の検索ができる。また図書館の司書や職員が、来館者の要望により代行検索することもできる。利用できる端末は図書館内の端末にかぎられ、外部からのリモートアクセスはできない。 認証方法は、グローバル IP アドレスと ID/パスワードの2種類を用意。料金は、同時アクセス数により、固定の年間利用料が設定されている。同時アクセス数が2つであれば18万円/年、同時アクセス数3の場合は27万円/年となる。 企業向けサービスでは、従業員が社内ネットワーク上の端末からアクセス可能。リモートアクセスでも利用できる。認証方法はこちらもグローバル IP アドレスと ID/パスワードの2種類。 料金は同時アクセス数による年間固定利用料制。同時アクセス数が2つであれば28万円/年、同時アクセス数3の場合は41万円/年となる。 両サービスとも、米国の Encyclopaedia Britannica Online も利用できる。 最新トップニュース
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