Webビジネス2006年10月20日 15:50
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日本 SGI、立ち乗り電動二輪車「Segway」を法人向けに販売

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20061020/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本 SGI は2006年10月20日、 米国 Segway 社製品の正規総販売代理店として、 国内市場向けの販売を開始した。

販売を開始するのは以前に Segway が発表した立ち乗り電動二輪車「Segway」の新型「Segway Personal Transporter」(PT)。

Segway は充電式で、 ジャイロセンサによる自律制御機能によって、 体重移動だけで発車や停止ができ、小回りがきく乗り物。

Segway は全世界でこれまで数万台の販売実績があり、 海外では警察や民間の警備会社、 倉庫やコンベンションセンター、空港や駅の施設、 ガイドツアー、アミューズメントパーク、ゴルフ場で使われている、とのこと。

日本国内では道路交通法上、公道では使用ができないので、 法人向けの用途として、 工場や倉庫、物流センター、大学、 研究所などの広大な敷地を持つ施設内や、 ショッピングモール、 アミューズメントパーク内での移動手段として販売する。

価格は、 PT 汎用モデル「i2」で88万2,500円(税別)、 別途保険料6万7,500円から。

同社では今後、 販売体制を整備していく計画で、 保守および修理サービスも行う。

また、保険取扱代理店 として NEC ファシリティーズ、 引受保険会社として三井住友海上火災保険などから「Segway 保険」(SAI)も提供される。

すでに国内正規販売代理店として、 ビジュアルテクノロジー、 米国正規販売代理店である English Robin 社の日本事業部、 クレセントとの契約が成立している。

Segway 社は自律制御技術をベースに製品の開発と製造を行っている企業で、 Segway をベースとしたロボット用プラットォームも開発している。

日本 SGI ではロボット事業の一環として Segway ビジネスする意向で、 将来的には、 ロボット技術を応用した位置情報の表示や、 音声認識や画像認識のインターフェイス技術などとを組み合わせ、 インターフェイスとしての付加価値を提供していく計画。

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