| Webビジネス | 2006年10月23日 09:00 |
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米国捜査当局、インターネット掲示板で爆破予告した男を逮捕 著者: Roy Mark オリジナル版を読む ▼2006年10月23日 09:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 22日に行なわれる全米プロフットボールリーグ (NFL) の試合会場7か所で、放射性物質を含有した爆弾を爆発させる。そんな虚偽の脅しをインターネットの掲示板に書き込んだ男がいた。この男は、ウィスコンシン州に住む20歳の食料品店従業員で、18日に現地警察の手で御用となった。 Jake J. Brahm 容疑者は、大量破壊および放射性物質拡散が可能な装置を使用するなどとして、虚偽の脅しに関する情報を故意に広めた罪に問われている。 有罪となれば、5年以下の実刑と25万ドル以下の罰金が科せられる。 ニュージャージー州連邦検事の Christopher Christie 氏は声明の中で、「この種の悪ふざけは、罪のない人々を怯えさせるばかりか、ビジネス資源に損失を与え、国土保安のための貴重な資源を浪費する」と述べている。 「9.11後の時代では、満員の劇場で火事だと叫ぶ行為のインターネット版とも言うべきこの種の行動を、看過することはできない」 Brahm 容疑者はニュージャージー州で起訴される。22日に同州のイーストラザフォードで開催する Detroit Lions 対 New York Jets の試合は、Brahm 容疑者の爆破予告対象に入っていた。 ほかにも Brahm 容疑者は、マイアミ、アトランタ、シアトル、ヒューストン、オークランド、クリーブランドのスタジアムを攻撃対象として挙げていた。 起訴状によれば、Brahm 容疑者は米連邦捜査局 (FBI) の調べに対し、英語圏向け掲示板サイト『4chan』(日本の巨大掲示板文化に触発されて生まれたサイト) に脅迫メッセージを投稿したほか、同様のメッセージを、他の様々な Web サイトにも約40回にわたって投稿したことを認めたという。 |
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