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ウチダスペクトラム、業務特化型のエンタープライズサーチ製品2種を発売ウチダスペクトラム株式会社は24日、エンタープライズサーチ製品「SMART/InSight 2.0」に業務の特性に合わせた機能やユーザーインターフェイスをあらかじめ設定した、業務特化型パッケージ製品群を提供開始した。
第一弾として、ソフトウェア開発業務向けの「SMART/Developer」、マーケティング業務向けの「SMART/MarketWatcher」の2種をリリースした。 SMART/InSight の業務特化型パッケージ製品では、エンタープライズサーチを導入する際に必要な企業内のデータ抽出、インデックス化やタグ付け、アクセス権限の設定、ユーザーインターフェイスの開発、業務にあわせたパラメータ設定、適用業務専用のモジュールなどをあらかじめ組み込んでいる。 SMART/Developer は、ソフトウェア開発の品質を高めるため「成果物管理機能」、「情報伝達管理機能」、「課題管理機能」が搭載されている。 情報伝達管理機能と課題管理機能では、開発工程において問題や課題の状態がドキュメント上で変更された場合に、自動的に担当者にアラートを通知することができる。2007年3月より提供される予定の成果物管理機能では、開発に伴うドキュメントに「フェーズ名」「担当者」「バージョン」「課題」などの分類情報をタグとして付加することができる。 SMART/MarketWatcher は、SMART/InSight 2.0と有料ニュースサービスを組み合わせた、企業の経営スタッフやマーケティング担当者向けパッケージ製品。ファクティバ ダウジョーンズ&ロイターとの協業により、同社のモニターニュースサービス「ファクティバ・セレクト」から115の日本語ニュース、ビジネス統計情報、タクソノミーを利用できる。 SMART/Developer のライセンス価格は年額360万円(100ユーザー/15万ドキュメント)から、SMART/MarketWatcher は年額684万円(250ユーザー/15万ドキュメント)からとなる。出荷開始は SMART/Developer が12月、SMART/MarketWatcher が11月を予定している。
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