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2006年10月26日 16:10 |
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MS、日本語版「Vista」発売前にアップグレードを支援
著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2006年10月26日 16:10 付の記事
□国内internet.com発の記事
マイクロソフトは2006年10月26日、
現行バージョン製品から「Microsoft Windows Vista」日本語版、
および次期 Office 製品群「the 2007 Microsoft Office system」日本語版へのアップグレードを支援する、
「今なら、どちらも安心アップグレード プログラム」を開始した。
このプログラムは、メーカー各社と協賛し、今後ユーザーが Vista と 2007 Office system の発売以前に購入する PC や対象パッケージに対して、優待価格によるアップグレード権を付与するもの。対象購入期間は2006年10月26日から2007年3月15日まで。申し込み締め切りは2007年3月31日となる。
また、Vista と 2007 Office system パッケージ製品の構成と参考価格も決定した。
Windows Vista 通常版は、最上位エディションの「Ultimate」が4万8,800円、ビジネスユーザー向け「Business」が3万7,800円、ホーム PC ユーザー向け「Home Premium」が2万9,800円、エントリーモデル「Home Basic」が2万5,800円。
アップグレード版は、「Ultimate」が3万1,800円、「Business」が2万5,800円、「Home Premium」が1万9,800円、「Home Basic」が1万3,800円。
2007 Office system 通常版は、最上位製品「Ultimate」が8万4,800円、ビジネスプロフェッショナル向け「Professional」が5万9,800円、ビジネスエントリー向け「Standard」が5万2,800円、個人ユーザー向け「Personal」が4万4,800円。
アップグレード版は、「Ultimate」が6万7,800円、「Professional」が3万7,800円、「Standard」が2万8,000円、「Personal」が2万1,800円。
リリースが延び延びになっている Windows 次期 OS だが、
一般ユーザー向け販売開始が来年1月予定ということから、
今年のクリスマス商戦にもなんとか参入しようという、
マイクロソフトと PC メーカーの工夫がうかがわれる。
PC メーカーもユーザーも、どちらも安心できるといいのだが。
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