Lunascape4 β版では、先日公開された Internet Explorer7、Windows Vistaに対応したほか、フィッシング対策などのセキュリティが強化され、危険性の度合いによってアドレスバーの色が変化するようになった。危険なサイトでは赤、危険な可能性のあるサイトでは黄色、セキュアなサイトでは青く表示される。また、更新、停止、移動などのボタンを一つにまとめるなど操作性も向上している。
フィッシングなど危険なサイトでの反応
更新、停止、移動などのボタンを一つにまとめる
さらに Blog などをはじめとして Web ブラウザ上にて文章を書く機会が増えていることから、Web 上のフォームに書き込んだ内容の保護機構を搭載した。Blog などを書いている最中に誤ってタブやブラウザを閉じてしまったり、万が一ブラウザがクラッシュしてしまったとしても、フォーム内容とあわせて復元することが可能だ。