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マイクロソフト、パートナー向けのイベントでワールドワイド 2006 受賞企業を発表マイクロソフトは2006年11月6日、
東京で開催された「Microsoft Japan Partner Conference 2006」会場で、
同社のパートナー支援プログラム「マイクロソフト パートナープログラム」参加企業の中から、
「Microsoft Partner of the Year 2006」受賞企業を発表した。
Microsoft 製品を基盤としたソリューション販売や実績を持つパートナー企業を表彰するもの。 今回参加パートナー企業から160件以上のソリューションの応募があり、 18部門23社が受賞した。 Microsoft Partner of the Year 2006 は、 米国 Microsoft の「Microsoft Partner of the Year 2006 Worldwide Award」と、 日本法人の「Microsoft Partner of the Year 2006 Japan Award」で構成されており、2006 Worldwide Award は7月に米国にて開催された「Microsoft Worldwide Partner Conference 2006」で発表され、 全世界2,400パートナー企業から日本企業5社が選出されている。 2006 Worldwide Award では、 大塚商会、サードウェーブ、 インテック、日本ユニシス、TKC の5社が、 2006 Japan Award では、 大塚商会、三信電気、CSK Win テクノロジ、 日本ユニシス、 データ・デザイン、 両備システムズ、 NEC ラーニング、 ウチダスペクトラム、 富士通四国インフォテック、 九十九電機、 TKC、 公共・文教アワード、 つうけんアドバンスシステムズ、 南日本情報処理センター、 日本 HP、 日立ソフト、 富士通、 ケイ・ジー・ティーの18社が受賞した。 米国 CEO の Steve Ballmer 氏、 日本法人社長の Darren Huston 氏の講演もあり、 Ballmer 氏は講演の中で前述の日本企業5社が 2006 Worldwide Award を受賞したことを発表した。 また記者の質問に答えて Ballmer 氏は、 日本は Microsoft にとって米国に次ぐ第二の市場であり、 アプリケーションの多くはグローバル化が必須だが、 日本市場は少し事情が異なり、 ローカライズも重要だ、と述べた。 同社はローカライズに関し、 何十億ドル単位での投資を行い、 調布には開発者400名を置くなど、人員も配置しているそうだ。 Ballmer 氏は講演の最後に、 「Vista! Vista! Vista!」と3回繰り返し、 新 OS のアピールも忘れない余裕振りを見せた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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