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あなたが最も利用しているのはどれですか?
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IBM、通信業界向けミッドレンジ ストレージサーバー製品を発表IBM (NYSE:IBM)、Hewlett-Packard (NYSE:HPQ)、Sun Microsystems (NASDAQ:SUNW) などのシステムベンダーは、通信事業者など過酷な環境でシステムを運用する顧客向けに、非常に高い堅牢性を備えたサーバー製品を提供している。
だがそうしたサーバー製品にも、あまり利用していないデータを格納するシステムが必要だ。 IBM は8日、自社のミッドレンジ ストレージサーバー製品『IBM System Storage DS4700 Express』に、ハリケーンや地震といった自然災害の物理的打撃に耐えられるよう強化した新モデルを追加した。 新モデル『70-DC』および『72-DC』は、地震やハリケーンが襲う地域でも耐え得ることを示す通信業界規格『Network Equipment Building System (NEBS) Level 3』に準拠しており、通信業界や石油/天然ガス業界の厳しい要求に応える。 IBM System Storage のディスク/SAN/NAS 製品担当マネージャ Craig Butler 氏によれば、70-DC および 72-DC と、やはり今回 NEBS Level 3 準拠を果たしたミッドレンジのストレージ拡張ユニット『DS4000 EXP810』は、直流48ボルトのバッテリーで動作するという。 Butler氏は、バッテリー駆動は通信業界の規格で定めているものだと述べ、これらの新製品が NEBS Level 3 だけでなく、ヨーロッパの通信設備適合性基準『European Telecommunications Standards Institute』(ETSI) にも準拠していると強調した。 これらの新製品は、12月8日に正式出荷となる。 70-DC と 72-DC の価格は、それぞれ最小構成で2万6100ドルと5万2000ドルだ。また EXP810 の最小構成価格は、1万2100ドルとなっている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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