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アメリカンホーム、ネット銀行の不正使用による損害を補償する新商品アメリカンホーム保険会社は、2006年11月15日、支払用カードを不正使用されたことによる金銭的被害や、自宅がピッキングなどの被害にあった後の再発防止対策に要した費用を補償する個人向け保険「盗難対策」(支払用カード・個人情報不正使用被害等担保特約付帯盗難保険)を、同日から発売すると発表した。
「盗難対策」は、インターネットバンキングの不正使用による損害、金融機関の ATM や窓口での出金直後の盗難など、2006年2月施行の預金者保護法では補償の対象外となっているリスクをカバーするのが特長。 また、ピッキングや空き巣等の自宅への不法侵入を伴う犯罪行為があった後に、安全のために設置した監視カメラなどの防犯装置の設置費用や、自宅の鍵が盗難にあった場合のドアロックの交換に要した費用も補償する。 ストーカー対策費用や、契約者の入院時におけるペットシッター費用についても補償の対象とする特約も用意される。 財産を侵害する目的で支払用カードが不正使用されたことによって金銭的被害を被り、金融機関から補償が受けられない場合は、もしくは全額が補償されない場合に、補償が受けられない部分の損害を、1事故100万円(自己負担額3万円)を限度に補償。 このケースで、弁護士を利用した場合には、法律相談費用としては1回1万円、1事故5万円限度、弁護士報酬等としては1事故300万円限度(自己負担額3万円)が保障される。 また、ATM や金融機関窓口から引き出した現金が引き出し後1時間以内に盗難にあった場合は、1事故200万円(自己負担額3万円)を限度に被害金額を補償。また、その際に怪我があった場合は、入院費用や通院費用も補償される。 そのほか、防犯対策費用として、契約者住居への不法侵入を伴う犯罪行為があった場合に、当該住居の防犯装置の設置費用を20万円まで補償するほか、自宅の鍵が盗難にあった場合にはドアロックの交換費用を3万円まで補償する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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